2007年11月3日土曜日

Webカメラで、軽やかにテレビ会議



この設備を整備している目的の1つが、映像コミュニケーションなので、テレビや音楽配信のような受信のためだけでなく、こちらから積極的に映像情報を発信する(というより、交換するための)設備が要るのだ。もっとも簡単な設備が、Webカメラということになる。

確かに、USBでデジタルカメラを接続するだけでWindowsでもMacでも、OSの標準機能で映像の取り込みができる。後は、Skypeなどのコミュニケーション・ツールを利用すれば、容易に相手と映像込みの音声通話ができる。現在は、30万画素程度のカメラなら2、3千円で手に入るので、個人間のテレビ電話程度の利用であれば、WebカメラとSkypeによる方法が最も容易で安価で使いやすい。

ボクのところでは、ロジクール社のWebカメラとIntelのものを使っている。写真の白いほうのカメラがIntelのものだが、平坦なところに置いて使うには、安定していてとても使いやすい。黒いほうはロジクールのものだが、三角の台が付属している平面設置用と、たこの足のようなノートパソコンに引っ掛けて使う用途のものが出ている。ボクは、タコ足を取って、円筒状の器に乗せて使っている。Webカメラは、10万画素、30万画素、130万画素のものが比較的良く売られており、その核になるイメージセンサーには、CCD型とCMOS型ががある。CCDを採用したカメラはCMOS型に比べて、暗い場所でも綺麗に写るが、消費電力が大きく比較的高価である。確か、Intelの方がCCD型であり、ロジクールはCMOS型である。

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