高齢者にとって、何が不便かといって、やはり外出が大変なので、ちょっとした買い物をしてもらったり、作業を手伝ってもらったりすると、とてもうれしいろうね。
例えば、ボクんちに入っているパンフレットから、こんなものがあった。
1つは、よくある酒屋さんの配達サービスだ。
近所の酒屋さんが始めたらしく、一品より配達無料で、米、酒、ビール、水、茶などの生活必需品が対称だ。
配達の受付時間は、朝の9時から夕方7時まで。
配達区域は、店の周辺の町のみで、支払いは受け取り時払いか銀行引き落としだ。
これは、「わんまいる」というフランチャイズチェーンだ。
加盟金、保証金、回転準備金などで、約100万円で、毎月2~3万円のシステム使用料やロイヤリティが必要である。
例えば、我が家の配達圏内には、「わんまいる玉川・ウスイ」があるが、配達は自分たちでやるのだろうか。酒の配達は、従来もやっているはずだから、その延長戦上で商売が可能なのかな?
一度、注文をして、様子を聞いてみようっと。
ここで、システム利用料というのがあるが、多分Webで発注できるシステムを容易しているんだろうね。
ただ、ホームページを見ただけでは、そのような表記はないので、ロイヤリティ業務サポートのシステム
のことかも知れない。
「ウスイ」へのサイトからの申し込みページが見当たらないので、多分、電話での注文だけのようだ。
それなら、これから我々が作るサイトと連携すればきっと面白いと思うが、このような方向は既に準備しているものと思う。
もう一つ。あなたの街の「便利屋」というサービスがある。
例として「なにわの便利屋」では、ミニ引越し、不用品処分、遺品整理、家具の移動・組み立て、各種代行、リフォーム、順番並びなどを行ってくれる。
料金は、1人1時間3000円で、ミニ引越しなどは8000円、車両などを使用した場合は別途料金とのことだ。
24時間メールと電話受付となっているので、まだWebサービスはやっていないらしい。
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