2007年11月28日水曜日

どうも、おかしいなあ。パソコンを修理


ボクのメインマシンが、メモリーを2本差し込むと動かなくなるのだ。おかしいなあ。。。

差し替えても、1バンク目に差し込んだときは、うまく起動するのに、2バンク差し込むと起動しない。

先日までは、これで動いていたのに。。。

もう一つは、テレビ会議用の端末から、映像をグラフィックボードで取り込んで、Sobaという映像配信ネットワークに接続したら、映像が出ない。Skypeでは、ちゃんと映像を取り込めるのに。。。
こういう症状がときどき起こるのがパソコンだけど、パソコンに慣れていない高齢者にとっては、手の出しようがないので、ヘルプと叫ぶしかない。パソコンを販売している店に電話すると、「新しいのを買いなさい」と言われるのがオチだな。まあ、ここでは、ある程度パソコンが組み立てられる人の悩んできる様子をお聞きあれ。

これは、映像の形式が合っていないからだと思って、現在のグラフィックボードがサポートしている映像の形式が、MPEとGMPEG-1で少し古い。そこで、MPEG-2をサポートしているグラフィックボードに取り替えてみよう、なんて思っていじっていたら、だんだん大事になってきて、ほとんど分解状態になってしまった。

おまけに、こんな自作用の操作しやすいケースを使っているのに、もとのグラフィックカードがケースの枠にひっかかってどうしても取り出せないことが分かり、奮闘むなしく途中でやめた。

こんな状態なんだけど、高齢者にとって、パソコンの組み立てなんかは趣味にならないだろうか?

そんなことはない。現在版のプラモデルのようなものだ。ま、ちょっとややこしいが。。。
大体の感覚としては、昔の真空管アンプを組み立てている感じかな。

取り敢えず、今回は、メモリーもグラフィックボードの交換もできずに、元の通り復旧して終わりだ。

多分、デジタル老人にとって、簡単なパソコンを組み立てるのは、趣味として面白いと思う。でも、あまり慣れない人がひとりで組み立てるには、やっぱりちょっと荷が重いな。

せめて何人かでワイワイ言いながら組み立てるのであれば、大変楽しい。

オーディオアンプの修理をするより、中身はそれぞれの部品がコンポーネントになっているので作り易いし、オーディオと違って、感覚的な音の違いを云々するのでなく、動くか動かないかは極めて明確だから、扱いやすいかも。
それにしても、高齢者になると、細かい作業がつかい。とくに、差し込む場所えお読みとって、コードを差し込むのでも簡単ではない。目が見えにくいのと手が動きにくいのが致命的だな。

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