2007年11月10日土曜日

自作パソコンがちょっとトラブル


ボクのメインで使っていたコンピュータの調子が悪い。ときどき、ピタッと画面が止まってしまう。
画面が固まって、動かなくなる訳ではなく、しばらく待っていると動き出すのだ。

これは、メモリーかハードディスクのトラブルの可能性が高い。


このメイン・マシンは、もともと自分で組み立てたものなので、分解するのも容易だ。
ボクの好きな星野金属のアルミケースに、ペンティアム4のCPU、1ギガバイトのメモリー、250ギガバイトくらいのハードディスクを2基装備している。

パソコンを組み立てるなんて、フツーの老人はやらないだろうけど、プラモデルの組み立てや鉄道模型が好きな人なら、組み立て自体はそれほど難しくない。

しかし、ちょっとトラぶったら、めちゃ難しい。

トラブルの原因を突き止めるのと、それに対応するのが難しいのだ。

ま、組み立てて楽しんでみようと思う人以外は、手を出さないほうが無難。
もし、組み立ててみようと思うなら、パソコンに詳しい友達を作っておくべきだ。


ボクの場合は、パソコンを核としていろいろな実験をやりたいので、ありあわせのパソコンでは、自由に調整できない。

しかし、自作マシンは、いろいろとトラブルも多いものである。

今度のトラブルでは、メモリーを差し直したり、2枚入れているメモリーボードを取り替えたりした結果、2枚のうちの1枚が壊れていると判明。

とりあえず、故障したメモリーのボード1枚は取り外して、残った1枚の500メガバイトだけで当面は使って、そのうちメモリーの新しいのを購入することにした。



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