2008年3月19日水曜日

高齢者向けサービス合戦を開始

アクティブシニアを対象とした様々なサービスを事業化しようと集まった仲間のうち、2人がプラン作りに集まってくれた。

一人は、高齢者のために水彩画教室の出前をやりたいというNJ氏、もう一人は、自宅や事務所のカラーコーディネータをやりたいNZ氏だ。

とりあえず、今回、集まった人たちでグループを作って、それぞれ何をやりたいのか、書き出すことからはじめようということになった。

既に高齢者向けサービスのサイトなんか、無数に立ち上がっているので、いまさらフツーのサービスをしたって面白くもなんともないではないか。

そこで、グループで自分のもっとも得意な位置から高齢者社会に対して、どんなサービスをしたいかをブログに書き出し、他のメンバーがそれにコメントを出して、それぞれが目指すサービスの最適なやり方を議論するとともに、うまくいけば他のメンバーとのコラボレーションできる場になってもいいじゃないかということで、早速始めることにした。

「タイトルが大切だよね。」と言う割には、ロクな案がでない。

そこで、ボクが取り敢えずの初期値である名前とグループブログの環境を作ることにした。

で、名前は「アクティブシニア・サービス合戦」とでもしておこう。

ま、よくある手法で、毎週特定の曜日にメンバーがブログを書き込むこととした。

とりあえず、企画だから最初は非公開で行こうと思うけど、公開しないと面白くない。

「多分、隠すほどの内容は出てこないけど、公開しないとPRにもならない。」ということで、公開で行こう!ということにした。

ボクは、このブログ「目指せデジタル老人」から、面白そうな内容をピックアップして記述するような感じになるだろう。

企画をバラしてビジネスを展開するか、非公開で密かに企画を練るか、みんなの行動を見ながら決めればいいじゃん。

公開ブログと非公開ブログを平行して運用しても良いし、そんなところはナンとでもなる。

何よりも、メンバーの一人一人が何をできるのかがお互いに理解できるし、コラボが組めるようになればサイコーじゃんか。

ということで、早速、スタートしたよ。

2008年3月17日月曜日

何歳になっても感動する色気

いくつになっても色気のある女性はすばらしい。

Youtubeでなつかしい女性の色気体験ができる。

特に記憶に残っているのが、山口百恵の若かったときの大人っぽい色気。

当時は、こんな大胆な歌謡曲が作られたのだ。



ところで、最近、新発見。

。。。それにしても、それにしても、このあふれる色気はどうだ。

260年も平和が続いた江戸時代は、国家が持つすべての知恵と財宝が女性を美しくするために使われた世界的にも非常にまれな時代だったのではないだろうか。

そこで作られた、人間の限りを尽くした色気。

それを最近、Youtubeで見てしまった。

知る人は知っているだろうけど、ボクが特別に興味のなかった大衆演劇の分野なので、名前は聞いたがどんなひとか見たことはなかった。

初めて見ちゃったのだ。あちゃ、これはどうしたことか。

15,6歳の若い男性の日本舞踊だけど、こりゃ完璧な女だね。

ほとばしる色気とカッコ良さに脱帽どころか、頭の皮ごと脱帽!!

「早乙女太一」だよ。

改めて、ホント驚いた。

なんと言うか、色気という魔物がほとばしってるね。

こういう色気は、外国の文化にはないと思うけど、外国人も色気を感じるのだろうか。



まるで、浮世絵からこの世に飛び出したようだ。

ネットワークが発達していって、日本の古い文化は徐々に消え行く運命か、と思ったんだけど、ネットワークの時代だからこそ、オリジナルな民族のアイデンティティとしての文化が、ますます重要になってくるんだよね。

ホント、高齢者はデジタルネットワークによって、時代を超えて本当に見たい知りたい文化と直面することができるんだよ。

2008年3月10日月曜日

アクティブシニア向け創業研修

今日は、暖かでいい天気だったので、ようやくボクも本格的にリハビリに取り組める気候になってきた。

午後、アクティブシニアターゲットとしたビジネス創業研修があり、南港のATCに出かけた。

今日は、研修の参加者が各自のプランを発表しあった。

発表されたプランの中には、ボクも一緒にプランニングしたいなあと思う発表もあった。

そこで、皆の発表が終わった後で、「一度、ボクん家で事業のコラボレーションを検討しようよ」と中澤さん兄弟と中嶋君に声をかけた。

中澤さんらは、「カラーコーディネート」を事業化しようとしており、中嶋君は水彩画教室を事業家しようとしていたが、どちらも大きな事業になりそうにはないけど、すごく真面目に頑張ろうとしている人たちだ。

ボクは、IT分野でのお手伝いができると思うので、まず、彼らと、高齢者向けブログ(このようなブログだけどね)を団体で作成して、高齢者が使えるサービスを取りまとめようと思う。

そうすると、このブログを参考に、高齢者の方が少しでも豊かな人生が送れたら、ばっちり役に立つじゃん。

また、その中でボクらも事業のコラボレーションを行うことができるだろうし、他のいろんなサービスを参考にして、高齢者サービスの現状を把握できるはずだ。

幸い、調べてみたら「ACTIVESENIOR.JP」は空いているようだし、これでエンタープライズ登録をすれば、独自ドメインでブログのグループ作成ができる。

という素敵なアイデアを勝手に夢想して、ATCのビルを出た。

岸壁に大きなヨットが停泊していたので、ちょっと眺めながら家路についた。