いくつになっても色気のある女性はすばらしい。
Youtubeでなつかしい女性の色気体験ができる。
特に記憶に残っているのが、山口百恵の若かったときの大人っぽい色気。
当時は、こんな大胆な歌謡曲が作られたのだ。
ところで、最近、新発見。
。。。それにしても、それにしても、このあふれる色気はどうだ。
260年も平和が続いた江戸時代は、国家が持つすべての知恵と財宝が女性を美しくするために使われた世界的にも非常にまれな時代だったのではないだろうか。
そこで作られた、人間の限りを尽くした色気。
それを最近、Youtubeで見てしまった。
知る人は知っているだろうけど、ボクが特別に興味のなかった大衆演劇の分野なので、名前は聞いたがどんなひとか見たことはなかった。
初めて見ちゃったのだ。あちゃ、これはどうしたことか。
15,6歳の若い男性の日本舞踊だけど、こりゃ完璧な女だね。
ほとばしる色気とカッコ良さに脱帽どころか、頭の皮ごと脱帽!!
「早乙女太一」だよ。
改めて、ホント驚いた。
なんと言うか、色気という魔物がほとばしってるね。
こういう色気は、外国の文化にはないと思うけど、外国人も色気を感じるのだろうか。
まるで、浮世絵からこの世に飛び出したようだ。
ネットワークが発達していって、日本の古い文化は徐々に消え行く運命か、と思ったんだけど、ネットワークの時代だからこそ、オリジナルな民族のアイデンティティとしての文化が、ますます重要になってくるんだよね。
ホント、高齢者はデジタルネットワークによって、時代を超えて本当に見たい知りたい文化と直面することができるんだよ。
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