
デジタル生活環境の核になるのは、薄型テレビだ。ボクの場合は、シャープのアクオス45インチの液晶テレビだ。モデルは、「SHARP AQUOS LC-45BE2W」で、フルスペックハイビジョンだ。
主な仕様は、以下の通り。
・画面サイズ:45V型 (横98.6cm×縦55.5cm/対角113.1cm)
・駆動方式:TFT(薄膜トランジスタ)アクティブマトリクス駆動方式
・画素数:水平1920×垂直1080画素
・画面輝度:450cd/m2
・視野角:上下176度、左右176度
・使用光源:内部光(蛍光管内蔵)
・スピーカー:φ6.5cm×4、φ2.5cm×2
・音声実用最大出力(JEITA):総合20.0W(10.0W+10.0W)
・使用電源:AC100V 50/60Hz
・消費電力:303W
・待機時消費電力:0.08W
・年間消費電力量:274kWh/年
・本体サイズ:幅125.9cm×奥行12.8cm× 高さ66.9cm(テーブルスタンド装着時:125.9×30.6×74.4)
・本体重量:34.5kg(スタンド含む)
画素数が、水平1920×垂直1080であるところがミソで、これだけの画素があれば、パソコンに接続している17インチから20インチの液晶ディスプレイの解像度1920ピクセル × 1200ピクセルが、完全に含まれているため、ドット ツー ドットで接続できるため、画面のボケがなく、鮮明なパソコン画面が得られる。
パソコン連動のデジタル表示をするためには、小さなパソコンの文字まで鮮明な表示は不可欠だ。
この液晶テレビは、シャープが誇る亀山モデルで、ほぼ十分な入力端子を装備し、ちょっと色が派手目だけどクリアな画面である。しかし、課題がないわけではなく、まずHDMIといデジタル映像やサウンドを接続する入力端子が1つしかない。これは、大き目のUSB端子に似たもので、最近規格化されて、今後のDVDプレイヤーやデジタルチューナーなど、多くの映像機器を接続する標準となると思われるので、1つというのは絶対的に少ない。
これまでの、アナログ・ハイビジョンテレビにパソコンを接続する場合は、D-sub15ピンという標準的なディスプレイ接続用の端子を使っていたが、アナログとデジタルの変換などが必要で、これがなかなかきれいに表示されないで、苦労したものだ。しかし、HDMI端子による接続は、夢のように簡単。HDMIケーブルは、まだ高価で長さにもよるが2、3千円くらいだ。このケーブルは、映像だけでなく、サラウンドを含む音声、それに制御信号も1本で接続できるので、とてもうれしい。
このテレビのサウンドは、スピーカが6個装備しているだけあって結構良く、かなり自然に聴くことができる。
テレビの画面の大きさは視聴状況や部屋の大きさなどにもよるが、ボクの場合は、会議テーブルや机の配置から45インチとした。やはり、デジタルテレビは40インチから50インチは欲しい。ハイビジョンの風景や野球の実況などは、この画面の大きさにやはり感激する。
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