ボクのメインマシンは、自作のWindowsXPマシンである。
もう2年ばかし使っているが、適当なマザーボードを購入し、Pentium4 3GBのCPUを刺している。ケースはボクの好きな星野金属(株)のJazzと呼ばれるアルミケース。結構、独自のスタイルで気に入っているんだけど、ちょっと使いづらいのは、天板が斜めなので何も置けないことだ。特に、Webカメラを設置したり、外付けのHDDや一時的に接続するケータイなども置けないのだ。でも、それらが置けないことで、パソコンの上がゴミ溜めになるのを防止できているとも考えられるので、まあ、いいか。
自作のパソコンのいいところは、自由にCPUを取り替えたり、メモリーを追加したり、HDDを交換したりできることだ。また、各種の機能を持つボードを追加できることも魅力だ。このマシンの場合、USBソケットのボード、テレビチューナーのボード、5.1チャンネルサウンドボード、グラフィックボードなどを搭載している。特にテレビチューナーやグラフィックボードは、カノープス社のQSTV10を使っており、テレビ画面をパソコンの画面で見ながら、同じ画面の中で仕事をしている。
特に、別のテレビ画面を見なくても、画面の片隅に映っているので、あまり気がちらない。また、インターフェースを前面のベイに出しており、ビデオカメラやテレビ会議のアナログ画像も取り込めるようにしている。これから、ボクがいろいろな映像機器を接続して、テストしてみるのに、どうしてもアナログ入力が必要だからだ。ここから、入力したアナログ映像は、グラフィックボードで、JPEG形式にデジタル化される。
また、このグラフィックボードは、D-sub5ピンと、DVI-D端子を持っているので、D-sub5ピンは従来のパソコン用19インチの液晶ディスプレイに、DVI端子はアクオス液晶テレビに接続している。DVI端子で接続した場合の画面も非常に鮮明であるが、サウンドを別のケーブルで接続しないとならないので、ちょっと面倒。ただ、このグラフィックカード付属のソフトで、2画面設定しておけば、パソコンディスプレイで作成中の資料やホームページの画面をドラッグしてテレビ画面にそのまま移動できるので、直ちに会議をしている人たちに見てもらえるという便利な使い方ができる。
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