2007年11月30日金曜日

ソニーのテレビ会議システムは、コンパクト



ソニーのテレビ会議システムを個人的に簡単に利用できるか、実験してみた。もともとビジネス用に販売されていたものであり、新品で買うと結構高価なものだ。


機能的には、以前、テストをしたPictureTelのビジネス用テレビ会議システムと同等のものだが、大きさは幅が約半分とコンパクト。

カメラのレンズは、それほどクリアとは思わないが、画面は結構明るい。映像のクリアさは、機器本体の映像処理の回路が影響していると思う。

本体にマイクも内蔵されているが、なんと、これがモノラルで、出力端子もAVケーブル端子が、映像1本と音声1本のみだ。別に、ステレオにする必要もないんだけど。。。

本体の横面にある蓋をはずすと、外部コントロール用の端子とメモリーカードの挿入口が現れた。

どうでもいいけど、この蓋がプラスチックでなく、金属でできていたのにはちょっと感激。

裏面には、映像端子のほか、Sビデオ出力、モニター出力、ISDN端子などがある一般的なインターフェースだ。

映像端子と、音声端子をAVケーブルで接続し、直接テレビの入力端子に接続すると、カメラ映像がすぐに表示される。

スイッチを入れるとすぐに本体のカメラが首を振り、正面で停止する。あとは、リモコンで上下左右の向きとズーミングを操作するだけだ。

操作的には、極めて簡単で、ほとんどの機能が内臓されているので、電源コンセントを差し込み、AVケーブルを接続して、本体のパワースイッチを入れるだけで簡単に利用できる。
もし、安価に入手できるなら、Webカメラでは物足りないと思っている人は、使ってみる価値はある。

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