
Webカメラが用意できたら、無料で地球上のどこの友達とでもおしゃべりができる「Skype」を利用しよう。
このソフトは、パソコン上にソフトウェアをダウンロードすると、比較的容易に利用できる。
Skypeのサイトは、こちら。
ダウンロードを行い、登録が完了したら、画面上に示されるSkypeアイコンをクリックすると自動的に開始する。
友人がSkype-IDを持っておれば、Skypeの電話帳(コンタクトリスト)に登録しておく。
コンタクトリストの名前の前のアイコンが緑色に表示されると、相手がSkypeに応じられる環境にいる(パソコンが稼動している)状態にあるので、その人の名前をクリックし、コールボタンを押すと呼び出してくれる。
マイクやWebカメラの接続が完了しておれば、Skypeの「ツール」メニューから「設定」を選び、カメラや音声のテストを行うなど、親切なサービス機能を装備している。もし、音声が不調でもキーボードを使ってチャット(文字による情報交換)ができるし、相手方にカメラの準備ができていなくても一方向だけの映像送信も自動的に行ってくれる。このように、Skypeは、考えられる限りの利用者のためのサービス機能が充実しており、優れたシステムである。
一般にSkype用として売られているセットには、Webカメラと、イヤホンとマイクが一体化したヘッドセットが同梱されている。しかし、ボクは、呼び出しがかかる度にヘッドセットをつけるのは面倒だし、長時間おしゃべりするにも窮屈である。そこで、卓上型のマイクと簡単なパソコン用スピーカを接続して欲しい。そうすると、自然な姿で何時間でも、コーヒーを飲みながらでもおしゃべりができるのだ。
このように、老人が、若いときに知り合って各地に散らばっている友達と24時間無料でしゃべれるというのは、画期的なできごとで、ぜひ有効に活用してもらいたい。
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