2007年11月2日金曜日

CATVで、存分にテレビ番組を楽しむ



テレビ映像は、ボクの住んでいるマンションはベイ・コミュニケーションの提供するCATVを導入しているので、CATVデジタルチューナを介してテレビ画面に接続している。リモコンのボタンで、各チャンネルの番組表が表示されるので、それを見て気に入る番組を探すのだが、チャンネル数が50個近くあって、一通りチェックするだけで、一苦労だ。

ま、それでも、世界のいろいろな映画や番組も見えるので、それなりに重宝している。昨年だったか、デジタルCATVに切り替わって、やはり鮮明な画像がデジタルハイビジョンで見ることができる。最近では、250GBびHDDを搭載したチューナーも契約できるが、放送されるプログラムを見て録画するという行為自体が古い。プログラムなんかに縛られずに、時間に関係なく、見たい映像を見ることができるような、Youtubeのような映像配信が主流になるだろう。

また、有線ブロードバンドと提携して、150ch以上の音楽を放送するサービスも行っている。これも、インターネットラジオで聴く音楽と同じものなのに、なぜ有償で聴かなければならないのか、というクレームも出したくなる。いずれにしても、従来の延長線上のビジネスモデルで必死に新サービスに移行していることは認めるが、インターネットはそのビジネスモデルの変革をもたらしているのだよ。

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