高齢者は、これまで仕事上の付き合いだった人と人の関係が、退職によって途切れてしまいがちである。
そのため、高齢者が新しいコミュニティを構築するために、NPO活動やボランティアなどを通じて見知らぬ人との交流を求めるようになる。
大阪でも、知人のY氏が事務局長になり、ATCエイジレスセンターが設立され、アクティブ・コミュニティという会合を南港のATCをベースに開催している。
このコミュニティは、今年の春に立ち上がったものだが、ネットワークで交流するのでなく、現実にATCに集まってセミナーを聞いたり、シニア・ビジネスを起こしたりするのが主な目的だ。
ボクは、入院と言うアクシデントのため、会合に参加できなかったが、そろそろ復帰しようかな。
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