2007年12月13日木曜日

プレゼンのある会議室として使う


フルハイビジョンの薄型テレビは、パソコンと連動させることで、すばらしいプレゼンテーションルームに変身する。

パソコンそのものの画面を全員に鮮明に見せることができるので、パワーポイントの資料を見るだけでなく、ワードやエクセルの資料であっても、全員がパソコン画面で閲覧しているのと同じ感覚で見ることができる。

見るだけじゃなくて、皆で話し合いながらパワーポイントに企画書を書き込んでいくこともできるのだ。参加者のだれかが担当となって、ワイアレスのキーボードを手元に置いて書き込みを行う。こうすることによって、会議の内容がリアルタイムに資料に反映されるし、後でまとめたり確認し合う作業が要らなくなる。

さらに、会議の中で疑問が出てきたときは、すぐにWebを参照することによって、不明確な部分を確認することができる。

さらにさらに、ここで決まった内容を、解散した後で参加者が確認したいときは、ここでの議論の内容をブログなどにアップしておけば、後日、各自の自宅などから、自由に参照することができる。

こんな素敵な会議の場が簡単に構築できるので、何かの機会でまともな会合を行う必要がある場合にも、驚くべき最先端会議室が自宅に実現できるのだ。

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