2008年2月3日日曜日

高齢者らしくないフルキーボードケータイ


あんまり高齢者は使わないだろうけど、デジタルに完璧に汚染されたボクにとって、ケータイの入力にフルキーボードを使いたいという欲望が常にある。

現在、興味深いケータイ用フルキーボード「RBK-310C」が販売されていて、結構使い心地がよさそうなので、一発購入してみようかな、と思っていた矢先、すごいケータイが発売されるというニュースを見た。

それは、ソフトバンクの「インターネットマシン」と呼ばれる922SHだ。

これまでも、フルキーボードがついたケータイ型モバイルマシン、いわゆるスマートフォンは、Willcomをはじめとしていろいろと販売されていたが、それを買ったからケータイは要らないか、と言われれば、やっぱり必要だと感じてしまう。

ところが、今度発売される922SHは、本当にフルキーボード付きのスマートなケータイなのだ。

これまでは、500万画素という高画質なカメラがついたauのSW61Sにしようかな、と思っていたんだけど、922SHにちょっと心変わりのビミョーな気持ち。





以前から、ソフトバンクのケータイもYahooの機能が使いやすいということで、興味もあったんだけど今ひとつ決定的な理由がなかった。。。

ま、AUからもこういう形のものが発売されるかも知れないけど、少なくともこの春のモデルにはない。

最近では、ボクも入院中に頑張ったおかげで、結構ケータイでの親指入力に慣れてきたところだけど、やはり使い慣れたフルキーボードの魅力には勝てん。

しかし、あまりキーボードをたたいたことのない高齢者にとっては、絶対止めときなさいっと言いたい。(欲しくなる訳がないか。。。)
 
ボクなんか、長年使い慣れてブラインドタッチ入力に慣れているから、こんなことを言っているんだけど、若い頃はタイプ入力を覚えるのにめちゃ苦労したもんだ。

それはそうと、ボク自身はケータイの50音入力は、日本語の50音にばっちり対応しており、世界のどの言語より最適マッチングしていると感じているので、今回の心変わりは、単にフルキーボードのローマ字漢字変換に慣れている、という理由だけだ。

その上、画面はAQUOSの3.5型というワイド型で、Webやメールの画面を見やすいことは確かだろう。

auのSW61Sとソフトバンクの922SH、どちらも3月発売予定なので、楽しみに待っていよう。

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