高齢者のシステム構築は、以前からボクがプランニングしている「マゴムスメ計画」をベースに提案し、町長に説明するととても関心を持ってもらったので、総務省の助成金を申請する具体的なプランを立てた。
申請の締め切りが迫っている中で、白浜町の福祉協会の方やシステム担当者の方と打ち合わせを行った。
しかし、残念ながら議会の了解を得られる時間がなかったため、実際には申請できなかった。
その後、田辺市に株式会社「見果てぬ夢」という粋な会社の支店がテレビ電話を販売していることを知り、同社を訪れて下山社長とお話をした。

<写真は同社のテレビ電話>
ボクの計画している「マゴムスメ」は、ソフトの開発資金が必要だけど、同社のテレビ電話ならもっと容易に類似システムの構築が可能ではないかと考えている。
一度、同社を訪れて検討したいものだ。
1 件のコメント:
その後、数回に渡って㈱見果てぬ夢を訪ねた。
また、下山社長がRIISに立ち寄ってもらい、いろいろと情報交換することができた。
でも、このTV電話を使った高齢者支援という事業は、かつて大阪のボクんちを訪れたハーテックの山田社長が推進していたことをブログを見て思い出した。
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